日本アルパイン・ガイド協会創立40周年記念パーティ行われる。

2011年11月9日東京新宿のハイアットリージェンシー東京で行われました。
記念撮影時に気分が悪くなった方がおりましたが、急遽病院に向って診察を受けた結果特に異状は見当たらない、ということで無事帰宅されています。
御出席頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。

「世界の山岳医療について」大橋先生の講義

大橋先生の講義の様子です。

大橋先生の講義の様子です。

今年度のIKAR-CISA(国際山岳救助委員会)はスウェーデンで開催されました。
ことしは日本からの出席は、AGS-J顧問ドクターの大橋先生のみでした。
大橋先生は医療部門に参加いたしました。
その様子や、世界の山岳医療に関する動向について講義を頂きました。
講義は11月1日オリンピックセンター会議室で行われました。

本来は、協会ガイドだけでなく山岳救助に関わる警察、消防救急隊の方にも聞いていただきたいような内容でした。と言うのは、協会ガイドがいくら頑張っても隔絶の感のある世界標準には届きそうも無いからです。日本の山岳医療も世界標準として救助活動を行っていく必要があります。が、嘆いてばかりではことは始まりませんから、まずは意識を少なくとも世界標準に近付け、その意識を共有していかなくてはならないのでしょう。